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弘前エクスチェンジ

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弘前れんが倉庫美術館で取り組んでいる「弘前エクスチェンジ」の活動レポートをまとめています。 このプログラムでは弘前出身あるいは弘前ゆかりのアーティストや、地域の歴史や伝統文化に新… もっと読む
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#もしもし展

【レポート】弘前エクスチェンジ#05「ナラヒロ」小さな起こりリサーチプロジェクト|掲示板プロジェクトを実施しました

小さな起こりリサーチプロジェクトとは れんが倉庫が美術館へと生まれ変わる大きなきっかけとなった現代美術家・奈良美智による2000年代に3度開催された弘前での展覧会(ナラヒロ)が、人や街にもたらした創造性や変化を探るリサーチプロジェクトです。展覧会にボランティアとして関わった方々や街の人たちへのインタビュー、あるいは資料のリサーチなどを通して、奈良美智展弘前がきっかけで生じた「小さな起こり」を探しにいきます。 小さな起こり掲示板プロジェクト「もしもし、ちょっと聞かせてくだ

【コラム】きっと誰も忘れないよ|小さな起こりエッセイ

今回は弘前エクスチェンジ#05ナラヒロの小さな起こりリサーチプロジェクトのメンバーで、2022年展覧会秋冬プログラム「もしもし、奈良さんの展覧会はできませんか?」(以下、もしもし展)の会場づくりサポーターとしても参加してくれた中林瑛南さんによるエッセイです。 テキスト執筆者より はじめまして、小さな起こりリサーチプロジェクトメンバーの中林瑛南です。リサーチの活動がきっかけで、今回もしもし展のボランティアへのお誘いを受けました。 内覧会の日につけた日記に付け足しながら、感想

【レポート】もしもし演劇部始動!初回活動は夜の集会!?

「もしもし演劇部」 「もしもし演劇部」は弘前エクスチェンジ#05「ナラヒロ」のプログラムのひとつとして、2000年代に3度にわたり美術館になる前のれんが倉庫で開催された弘前市出身の現代美術作家・奈良美智の展覧会にまつわる個々人の体験の記憶などをリサーチしながら、オムニバス形式の演劇作品を創作します。完成した劇は、2022年度展覧会[秋冬プログラム]「もしもし、奈良さんの展覧会はできませんか?」会期中に展示室でドラマリーディング(朗読劇)形式で上演します。 部員募集期間を少